特別企画展 アグリクロスSpecial Event

特別企画展 アグリクロス

農業分野への参入機会を探る展示商談会!

ロボット技術・情報通信技術を駆使し、省力化や高品質生産を実現する次世代農業「スマート農業」を切り口に、当地企業が各々の産業分野で培ってきた様々な技術やサービスを農業分野で活用できるよう提案する「農商工連携による展示商談会」。

今回は「スマート農業への進出に向けたきっかけ作り」を目的とし、「最新のアグリテック(要素技術)展示」、「新規事業への取り組みのPR」、「協業可能性のある企業との交流」を通じて農商工連携を推進します。

主催名古屋商工会議所
会期2022年11月16日(水)~18日(金)
会場ポートメッセなごや 新第1展示館内
後援愛知県

特別セミナー

日本の農業現場におけるスマート農業の現状
~事業参入の機会を探る~

日程11/18(金) 11:00~12:00
講師 株式会社マイナビ 執行役員 地域活性CSV事業部 事業部長 池本 博則氏 株式会社マイナビ 執行役員
地域活性CSV事業部 事業部長
池本 博則氏
場所コンベンションホール 3階 ホールA①
定員200名
参加費無料

出展者一覧 (50音順)


愛知県

あいち農業イノベーションプロジェクト

愛知県が進めるSTATION Aiプロジェクトの一環として、愛知県農業総合試験場や大学が有する技術、フィールド、ノウハウとスタートアップの新しいアイデアや技術を活用した共同研究体制の強化を図り、新しい農業イノベーション創出を進める「あいち農業イノベーションプロジェクト」を2021年9月に立ち上げましたので、その取り組みについて紹介します。

愛知県スマート農業普及推進計画

愛知県では、本県農業に適したスマート農業を整理するとともに、関係機関が連携し、産地の実情や農業者の発展段階に応じた技術導入を支援するため「愛知県スマート農業普及推進計画」を策定しましたので、その内容について紹介します。

愛知県 https://www.pref.aichi.jp

愛知県

AGRIST株式会社

【100年先も続く持続可能な農業を実現する】

今、農家は全国的に慢性的な人手不足(農業従事者人口 直近5年で約15%減少)、高齢化(農業従事者平均年齢67.8歳)、新規就農者などの問題に直面しており、このままでは、日本の食料自給力が失われてしまいます。このような、現在迫っている人口減少の状況下でも、安定して充分な食糧自給量を確保し持続可能な農業を実現します。その中でも、私たちは施設園芸における農業の課題をテクノロジーで解決することにチャレンジしています。

AIを活用した農業用収穫ロボットと環境制御システムの連携及び、収穫ロボットに最適化された再現可能な農業の実現に向けて活動をしております。
今まで属人的だった熟練した農家の栽培方法のノウハウを再現可能なものとし、誰がやっても再現可能な農業の実現を目指しています。

AGRIST株式会社 https://agrist.com/

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AGRIST株式会社

株式会社エボレボ

AGRICOMは農機具を1日単位で貸し借りできるオンラインのシェアリングプラットフォームです。
個人農家や家庭菜園を楽しむ個人をはじめ、資材や農機販売店、農機メーカー、などをシェアリングでつなぐサービスです。
機械をみんなで効率的にシェアして(使って)いくことで地域での助け合いや収入UP、コスト削減など幅広い好循環が生まれ農業の活性化に貢献いたします。

株式会社エボレボ https://evorevo.co.jp

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株式会社エボレボ

株式会社デンソー

デンソーは、2030年長期方針で「地球に、社会に、すべての人に、笑顔が広がる未来を届けたい」をスローガンに、社会全体への貢献を目指し、非車載事業として農業を掲げております。
デンソーは自動車分野で培った工業化技術を活用した食の安定供給というグローバルな課題解決に取り組むことで、農業の持続的生産への支援のみならず働く人がいきいきと活躍できる環境づくりに貢献し、すべての人に笑顔が広がる社会を目指します。
施設園芸ハウスや人工光型植物工場などの栽培施設、環境制御システムやハウス内設備など、お客様にとって必要なアイテムを適切に組合せたソリューションをご提案いたします。

株式会社デンソー https://www.denso.com/jp/ja/
株式会社デンソーアグリテックソリューションズ https://www.denso-agri.com/

株式会社デンソー

株式会社トクイテン

トクイテンは「持続可能な農業へのシフトを加速する」をミッションに掲げ、2021年8月に設立した有機農業×テクノロジーのスタートアップです。愛知県知多市にある自社農場でミニトマトの有機栽培を行いながら、AIとロボットによる農業の自動化システムを開発しています。
今回展示するミニトマト収穫ロボットは、農場内を自律的に動き回り、AI画像認識、または遠隔操縦によって収穫に適したミニトマトを判別して収穫します。会場では収穫デモをお見せします。

株式会社トクイテン https://about.tokuiten.jp/

株式会社トクイテン

株式会社ミライ菜園

スマートフォンで撮影した写真から野菜の病害虫の種類を特定する病害虫診断AIアプリSCIBAIを提供。AIで病害虫を特定したら、そのまま有効な農薬を見つけて購入することも可能です。現在29,000ダウンロードを達成しており、プロ農家だけでなく家庭菜園でも活用されています。アプリ内SNSでは、自身のこだわりの発信や、旬の野菜を生かした美味しい料理レシピを公開することで野菜の魅力をPRできます。またプロ農家から家庭菜園のユーザーへ野菜の販売も行われています。
病害虫診断AIだけでなく、現在SCIBAIから得られる病害虫診断データを活用した病害虫予報AIを開発しています(特許取得済み)。気候変動で病害虫の発生状況が読みにくくなっている現在、ビッグデータとAIを活用した予報を提供することで、農家の目指す理想的な病害虫予防の実現をサポートします。

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株式会社ミライ菜園