出展者の声4

全国的に見ても特殊な展示会
ブランディングの場として活用

株式会社テクノア
中部営業部 部長 梅原 土門さん

株式会社テクノア 中部営業部 部長 梅原 土門さん

商材だけでなく会社そのものをPR

当社は、中小製造業向けの生産管理システムを開発・販売しています。年間約30か所の展示会に出展していますが、大半はIT関連などテーマや業種を絞ったものなので、異業種の出展者や来場者が集まるメッセナゴヤは当社にとって特別な展示会です。

ほかの展示会では新製品や主力製品を全面に押し出すのに対して、メッセナゴヤでは事業全体を知っていただきたいという考えから、ブランディングの場としても活用しています。今回、多種多様な業種から求められている「DX」「AI」をメインに展示した結果、テレビ番組の取材を受けました。放送中に社名が表示されなかったにもかかわらず、番組の写真を片手に会場で探してくださったお客様に「こんなシステムが欲しかった」とお声がけいただきました。とても印象に残りましたし、改めてメッセナゴヤの影響力の大きさを感じました。

株式会社テクノア

毎回新たに200〜300人のお客様と商談できる機会

メッセナゴヤはスケールにおいても特別な展示会です。800を超える出展企業が一堂に集まる展示会はこの地域にはあまりありませんし、毎年出展していても新たに200〜300人のお客様と出会えるので、認知度向上の余地がまだあると実感させられます。

メッセナゴヤに出展している他社のブースを巡ることも勉強になります。取引のあるお客様も出展しているので、あいさつに伺う際、初めて見る新製品や情報を通して、取引先様の新たな一面が見えてきます。このような情報を今後の営業や開発に活かすことができます。

地元を盛り上げたいという機運の高さ

雰囲気が和やかなのもメッセナゴヤの特徴だと思います。地場の企業も多く出展しているので「今回はどんな感じ?」といった会話が弾みやすいです。同じ地域の出展者と交流する機会を得られ、東海エリアを一緒に盛り上げていこうという機運の高さも感じます。営業方法に困っている中小製造業には普段とは違う観点でお客様と接することができるので出展を勧めるし、当社もそういう刺激があるので出展意欲につながっています。

CORPORATE DATA

社名株式会社テクノア 岐阜本社
所在地岐阜県岐阜市本荘中ノ町八丁目8番地1
電話番号058-273-1445
URLhttps://www.technoa.co.jp/
設立年1985年
資本金7280万円
社員数349人
株式会社テクノア